The Special Child~特別なこども

大切な言葉

The Special Child                        Author/Source Unknown

 

The Child, yet unborn, spoke with the Father,
“Lord, how will I survive in the world?
I will not be like other children, My
walk may be slower, my speech hard
to understand, I may look different.
What is to become of me?”

The Lord replied to the child,
“My precious one, have no fear, I will
give you exceptional parents, They
will love you because you are special,
not in spite of it. Though your path
through life will be difficult, your
reward will be greater, You have been
blessed with a special ability to love,
and those whose lives you touch will
be blessed because you are special.”

 

特別な子ども             作者/出典不明 訳:keizok管理人

まだ生まれていない子が
父なる神さまとお話しをしました。

神さま、僕はどんなふうに
地上で生きていくのですか?
僕は他の子たちとちがって、
歩くのが遅いかもしれない。
僕の話はわかりにくく
違って見えるかもしれない。
僕はどうなるのですか?

神様は、子に答えました。

私の大切な子よ、恐れることはありません。
私は君に格別な親を与えます 。
君が障がいをもって生まれても
彼らはあなたを愛します 。
君の道は人生を通じて困難になるけれど、
君の道のりで得られるものは何より大きいもので、
君は 愛する特別な能力に恵まれます。
そして、君が障がいをもっているからこそ、
君に関わって生活をする人たちは 祝福されるのだよ。

 この英詩?は、どちらから引用したものかわからなくなってしまったのですが・・限りなく『天国の特別のこども』に内容は似ています。

天国の特別な子供  
  私には二人の障がいを持った息子たちがいます。 彼らの障がいを受け入れるには、 少しの時間が必要でした。 彼らをゆっくりゆっくりと育てているうちに、 ゆっくりゆっくりその障がいを受け入れられるようになりました。 以下に紹介...

でもシチュエーションは、神様と天使なのに対し、今日ご紹介した詩では、神様と生まれる前の子どもの会話です。もともと作者、出典不明とのことなので勝手に掲載することをお許しください。英詩を載せたところで誰も読んではくれまいと、私が日本語訳してみました。わかりやすく訳すことができたでしょうか?もし間違いがあったらごめんなさい。

 私は、この詩とエドナ・マシミラさんの『天国の特別のこども』の詩を読むたび、障害の子の親としての立場と心構えみたいなものを自分に問いかけます。このサイトにこれらの詩が登場するときは、わたしが自分自身に問うている時期です。

 障がいの子たちとの生活の現実は、正直 容易(たやす)いものではありません。この詩に登場する神様から選ばれた親のように私は立派な人間ではない。どちらかというと私の精神的向上のため、障がいの子たちとの生活という場を神様が設定して下さったと思うのです。なんか疲れたなぁ~と思っても、神様からの愛ゆえにこの場があることを、ことあるごとに確認したいと思っているのです。それほど弱い私です。

 

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