魂の研鑽のために必要な人たち

大切な言葉

 

God doesn’t give you the people you want.
He gives you the people you need.

To help you, to leave you, to hurt you, to love you
and to make you the person you are meant to be.

 

ググルちゃん
ググルちゃん

神はあなたが望む人々をあなたに与えません。 彼はあなたが必要とする人々をあなたに与えます。 あなたを助け、あなたを去り、あなたを傷つけ、あなたを愛し、あなたをあなたが本来あるべき人にするために(Google翻訳)

 

【意訳】神様はあなたが望む人々(だけ)をあなたに与えたりはしません。 あなたの(内的な成長にとって)必要な人々を与えるのです。 その人々はあなたを助けたり、あなたのもとを去ったり、傷つけたり、愛したりするのです。あなたを本来あるべき人にするために。

 

自分の周りに自分の好きな人ばかりだと、どんなに生きることが楽になるでしょう!でも人生において、そんなことはあり得ません。家庭で、学校で、職場では苦手な人がいたり、生理的に受けつけない人がいたり、大嫌いな人が、必ずひとりぐらいはいるでしょう。しかし、人間関係の中で、自分の思うようにならない状況で辛い経験をするくらいの方が人は精神的な成長が臨めるのもまた真実です。魂の研鑽のためには必要な人や状況が、人それぞれの機根に応じて与えられるのです。イエス様も「自分を愛してくれる人を愛したからといって、取り立てて自慢できるでしょうか。ならず者でも、そのくらいはしている。気の合う友達とだけ親しくしたところで、ほかの人とどこが違うのでしょう。神様を信じない人でもそのくらいのことはします。」(マタイ5:47-48)といわれます。

この引用させて頂いた言葉にある《本来あるべき人の姿》というのは、どういうものでしょう。「天の父は、善人にも、悪人にも、わけへだてなく太陽の光を注ぎ、正しい人にも、正しくない人にもわけへだてなく雨を降らせてくれます。」「天の父が完全であるように、あなたがたも完全でありなさい。」とイエス様は仰いますが、神様みたいに完全な姿にはなれません。でもそのような姿になるよう努力をすることはできます。

私は、次男が生まれダウン症候群とわかった頃、胸の内から「神様の心を心として」という言葉がでてきて、ずっと頭の中をグルグルしていました。そして、神様のような心で目の前の現実を眺めるならば次男の障害も受け入れられると思いました。人の心は自分が思う以上に耐性や弾性があるものです。この性質もまた神様の属性であると思います。

神様のように寛容で、愛情深く、差別することなく、人を赦し、愛して行けたらどんなに素晴らしい世の中になるでしょう!これは絵空事ではない筈です。一人ひとりがこう決意して、私たちを生かしてくださる神様に向かい、日々の生活を送っていると平和な世の中になる筈だと私は信じて疑いませんが、皆さんはいかがでしょうか?

 

引用させていただいた言葉は、どちらの出典かわからなくなりました。(この言葉に出会ったとき)自分のノートに控えておいたものです。申し訳ありません。

 

 

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