自利と利他

祈りの言葉

 

Lord, when friends today ask me for advice, guide me to remember their best interests, and not my own. Show me the path to unselfishness.

 

ググルちゃん
ググルちゃん

主よ、今日、友人が私にアドバイスを求めるとき、私自身ではなく、彼らの最善の利益を思い出すように私を導きます。利己的でないことへの道を教えてください。 (Google翻訳)

 

【意訳】主よ、今日 友人たちが私に助言を求める時、私自身の(思い)ではなく彼らの最大の関心事を心に留めるよう促してください。利他的な道を私に示してください。

 

 私は子供の頃から友達の間では聞き役担当(笑)なのですが、中学生の頃はその役割を果たす為に肩に力が入りすぎて、何かアドバイスしなくてはいけないのかなと気負い苦しくなった経験があります。でも話している人は、ただ聞いてほしいだけなんだ、ということに気が付いた後は、ホントに聞くだけになりました 🙄  人はアドバイスなんか求めていない。アドバイスしたところで、それをやるかといえば、やらない方が多いし。自分の道の痛い痒いは自分で経験しなければ分からない。突破口は自分が探りつつ行かなければ見つからないものです。

 大人になり「祈る」ことを知った時から、人の話を聴くときは出来るだけ話す前に祈り、話し終わってから祈ることを忘れないようにしたいと思っています。愚痴など聞かされようものなら、聞きながら祈るようにしています。愚痴は人の心を毒するものですから、相手の心にも私の心にもその毒が残らないようにするには「祈り」が一番大切なのです。

 

 


《出典》”A Year of Prayer:365 Simple Morning Messages" by  Grace Berdone  
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