自分自身を忘れる

大切な言葉

広い視野と
もっと大きな心を持つようにしましょう。
世界全体のこと、
福音の光を待っている大勢の人たち、
また道に迷っている人々のことを考えましょう。

個人的に彼らを助けることができないかもしれませんが、
小さな苦しみを彼らのためにささげることはできます。
多くの苦しみを抱えている人々を記憶にとどめるために、
自分たち自身のことを忘れるように努力しましょう。

                   シスターテクラ・メルロ

女子パウロ会のホーム・ページで
会の創立者であるシスター テクラ・メルロの
お言葉を読んで、最近の私の心境に
答を頂いたような気がしたので、
こちらに控ておきます。

それにしても、
「自分自身のことを忘れるように。。」とは、
なかなか難しいことではないですか?

普段、他者のためにと思っていしていることも
なんだか結局、自分の思いを通していたりして。。
自己中ではないにしても、
自分をなくして何かをする
というのは本当に難しい。

祈りがそれを可能に
してくれるのかも。。 と思います。
よく『祈っているだけでは』
なにも為さないということが いわれますが、
私は、祈りは行為だと思っています。
お願いの祈りではなく、
「神を想う祈り」です。

 


※これは、確か カルピスの段ボール箱に描かれていたイラストだったと思います。
 なんだか可愛らしい絵だったので、ステンレスの台の上に置いて写真を撮りました。
 ステンの台に反射して、面白い構図になりました。
 

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