Continuation 継続は力なり

継続は力なり

 「継続は力なり。」「塵も積もれば山となる。」と言われるように、何事も毎日、こつこつ続けるとなにかしら自分の力になるようです。

 私は個人事業主の妻で、2004年から商用で無料ブログを使わせて頂きながら、商品の宣伝のためと思いずっと更新してきました。学生時代は、あまり自分の考えもなく、体験もない上に文章を書くという行為が最も苦手でした。そんな私が何故40代になってまで苦手なパソコンを弄りながら、更に商用とはいえ、ブログを更新しなければならないのかと不満でした。

  現在でも稚拙な文章でしか表現できませんが、齢を重ねると人はそれなりに体験したことが増えるわけで、一日の出来事やその日の想いをつらつら書き連ねていると、知らぬ間に約4800記事ほど書いていました。

  商品の宣伝ブログとしての効果はそれなりにあって、ホームページからご注文を頂いたり、店頭にお客様がいらして下さいました。「ブログ読んでいますよ!」と言われると嬉しいけれども、とても恥ずかしい気持ちになったものです。近県のブログ友達がわざわざ店頭に来て下さることも多くあり、全国ネットのテレビ番組で20分の時間を割く(商品の誕生秘話の)再現ドラマをオンエアして下さった時には、全国各地からお客様が訪れて、本当に有り難いことだなと思ったものです。

 

小さなことをコツコツと積み重ねる

 どんな小さなことでも地味に継続していれば、それなりの効果が見込まれます。
私はブログの更新を継続したことによって、それまでの自分とは違った自分さえ発見しました。地味な努力を続けられる自分であることを知ったのです。

Constant dropping wears away the stone.
点滴 石をも穿(うが)つ【継続は力なり】

小さな雨粒は落ち続けると石に穴をあけることも可能なのですね。

続けられない理由

  でも目標を定めたゆえに結果が見えず途中で諦めてしまうのが人の常。結果を性急に求めるから諦めてしまうのです。物事を為して行くには、結果を思わずに継続することが一番大切なことなのだと私は思うのです。

 

 

結果にこだわらない

  結果を思わずに継続する、ということなら、初めから目標を持たなくても良いような気がしますが、やはり動機づけのために最初は目標を掲げることは必要でしょう。しかし、何事も拘泥しないようにすることだと思います。

 あえて拘るなら、何の為に自分はこれを続けているのかということをいつも確認し、そこだけぶれないようにすればよいのではないかと思います。そして、いつも一定の熱量をもって行為するべきだとも思います。

 

小さな野の花を見て感じるように

 このサイトには、私の体験の中からでてきたことしか書けませんが、何せ地味な人間で世間の流行とはベクトルが逆に向いているため、皆さんにとってはつまらないサイトかもしれません。でも、「此処で会ったが百年目!」、大草原で小さな可愛らしい野の花を見つけたような感覚で何かひとつでも拾っていって下さったら、と願っています。

 

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