神様への道

祈りの言葉

 

Please be my guide, O Lord, as I travel this uncertain path. Help me remember your way as I move through a changing world.

 

ググルちゃん
ググルちゃん

私がこの不確実な道を歩むとき、私のガイドになってください、主よ。私が変化する世界を歩いていく中で、自分の道を覚えておいてください。 (Google翻訳)

 

【意訳】主よ、私がこの不確かな道を旅するとき、私のガイドになってください。変わりゆく世界を歩きながら、あなたの道を思い出させてください。

 

 今は「末法の世」「末世」「カリ・ユガ」「世紀末」と言われているように、本当に世の中は混乱を極めています。いつまでたっても戦争はなくならないし、人の心は複雑化し、権利主張ばかりします。たくさんのモノを所有し、一見「幸せ」に見えても、人の心はいつまでたっても満足を覚えません。社会も、そして一番の拠り所の筈の家庭も崩壊しています。自分の家庭を安心の場所にできない者が平和を叫んでも、それは何だかおかしい。。 こんな時だからこそ、依り頼むべきは神さまなのだと思います。

 この祈りは、「神様!あなたへと続く道があることを、いつもどんなときも思い出させてください!」という祈りなのだと思います。聖書を読まなければ、仏典を読まなければ、聖典を読まなければ、神さまに近づけないわけではないのです。自分が神様に心を向け祈れば、神様はすぐそばにいらっしゃる。

 此の頃、私は自分の人生を「自分で生きてきた!」と思っていたことが間違いであることが分かってきました。自分の力で生きてきたわけではなく、神さまに「生かされ生きて」いたのだということに気付きました。聖書や聖典を読むうちに自分は何ほどの者でもないことがわかり、今では傍から見ると私は、「腑抜け」状態かもしれません  😆  神さまに対して「腑抜け」状態なのは、いいかもしれません!とっても楽(らく)なのです。

 

 

 


《出典》”A Year of Prayer:365 Simple Morning Messages" by  Grace Berdone  
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