省みる

大切な言葉

  折にふれて、自分の行動の指針としていくつか自問してみてはどうでしょう。例えば、私は貧しい人々を知っているだろうか。食べ物に困ってはいないけれども、貧しい人々が自分のごく身近に、まず家族の中に、家庭の中にいないだろうか、と自らに問いかけるのです。
 より内面的なもので、同じように辛い、異なったタイプの貧困があります。
 夫または妻が求めているもの、私の子どもたちや親たちが求めているものは、もしかすると衣服や食物ではなく、私が与えようとしていない愛なのかも知れないのです!  

Once in while we should ask ourselves several questions in order to guide our actions. We should ask questions like: Do I know the poor? Do I know, in the first place, the poor in my family, in my home, those who are closest to me–people who are poor, but not because they lack bread? There are other types of poverty just as painful because they are more intrinsic. Perhaps what my husband or wife lacks, what my children lack, what my parents lack, is not clothes or food. Perhaps they lack love, because I do not give it to them!   

~Mother Teresa “In My Own Words” より~

 

自分は、子どものことを考えている。。。
自分のしたいことは脇に置いて、
子どものことを優先している。。。
主人のためにしている。。
とは、私は言えないかも。。 

よかれと思ってしていることも。。
きっと他者にはおせっかいか、
自分流の愛のおしつけかもしれない。。。

でもそんなことを考えていると、
どうしていいのかわからなくなるから。。
とにかく一生懸命、他者によかれと思うことをやってみる。。
相手から見返りを求めない。。結果を求めない。。

もし違っていたら、神さまが何らかの形で知らせてくれる。。
と信じてやってみるしかない。。

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