家族

祈りの言葉

 

Dear Lord, protect my family and loved ones with Your holy benevolence. Encourage them to make wise choices in Your name.

 

ググルちゃん
ググルちゃん

親愛なる主よ、あなたの聖なる慈悲によって私の家族と愛する人を守りましょう。あなたの名前に賢明な選択をするように彼らを奨励してください。 (Google翻訳)

 

【意訳】信愛なる主よ、あなたの聖なる慈悲によって私の家族と愛する人たちを見守ってください。彼らが賢明な選択をするよう導いてください。

 

 神様は、各人の心に住んでおられ、その人自身より心の状態をご存知だと思います。一人ひとり何を考えて生きているのか全知全能の神は、知っておられる。その人の意識をみて柔軟に導いて下さるのだと思います。

 私は長男・次男が子供の頃に大病をしたとき、苦しんでいる彼らに代わってあげたいと思いましたが、そんなことできる筈もなく、神様に祈り、彼らの身の回りの世話をやく以外何もできない無力の自分を思い知りました。親であっても愛しい我が子に何もできません。できることと言えば、治療はお医者様に、命は神様に託するしかできなかったのです。

 でも、白血病で死んでもおかしくなかった次男の命は、神様に助けて頂きました。それは『親としてすべきことを果たしなさい』という神様からのメッセージだと思っています。もう一度、神様から再度チャンスを頂いたような気がしています。

 だから自分の大切な人には困難なことや危険な目には遭わせたくないし、賢い選択をして順調に人生を送ってほしいと思いますが、そのような思いも全知全能の神様に託していきたいものだと私は思っています。

 ちょうど今読んでいるサラ・ヤングの著書「わたしは決してあなたをひとりにしない」の一節に以下のような言葉がありました。この祈りに対する神様からの応えを頂いた気がしました。

 あなたの愛する人々をわたしに託し、手を離してわたしの保護にゆだねなさい。
わたしといるほうが、あなたがきつく手を握りしめているよりもずっと安全なのだから・・・。
もしもあなたが自分の心の中で愛する人を偶像化してしまったら、あなたばかりか、その人までも危険にさらすことになる。
わたしがアブラハムとイサクに対して取った強硬手段を、思い出してみなさい。
わたしは、アブラハムを息子崇拝から解き放つために、イサクをまさに死の寸前まで追いつめた。
アブラハムもイサクも、自制心を欠いた父親の息子に対する感情にふりまわされてひどく苦しんだ。
わたしは偶像崇拝を忌み嫌う。たとえそれが親の、子に対する愛情という形をとっていても・・・。

愛する人たちを手放してわたしに託したら、遠慮なくわたしの手を握りしめてごらん。
あなたがわたしに任せれば、わたしは心おきなく彼らに恵みを注ぐことができる。彼らがどこへ行こうとも、わたし自身が一緒に行って、彼らを休ませよう
この同じ”わたし”は、ずっとあなたのそばにいる―あなたが心を休め、わたしに信頼を置くかぎり・・・。
わたしがこれから行うことを見ていなさい。
◆創世記22:9~12、 エペソ3:20、 出エジプト記33:14

 

 

 


《出典》”A Year of Prayer:365 Simple Morning Messages" by  Grace Berdone  

 

 

 

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