学びについて

大切な言葉

学びに遅すぎる事はありません。
いつからでも人はより良く変わる事ができます。
同様に、早すぎる事も有りません。
学んだことは、
以降の人生に活かしていけるのです。

長男(発達障害)と次男(ダウン症候群)の病気や障害がなかったら、きっと私の人生では恐らく体験しなかったであろうことがいくつかあります。

長男がてんかん発作になった時にプール通いをしたこと。
(崖の上から飛び降りる覚悟で水着を着ました)

言葉の獲得ができない知的障害者の次男のために、簡単な日本語手話を勉強したこと。そして、彼と楽しい時間を共有するためにウクレレを独学で覚え始めたこと。

それから、床屋さんの椅子にじっと座っていることができないので、彼専属のバーバー(ばばぁ、じゃないよ)になり、次男と主人の髪の毛をカットするようになったこと。

彼ら二人の親にならなければ、絶対、体験しなかったであろうことばかりです。

基本は独学ですから、ひとつひとつ極めるようなことはありませんが、極めることが私の最終目的ではなくて、彼らとの心のコミュニケーションの手段になればいいと思っています。

長男、次男ふたりとも成人したとはいえ、家には認知症のお姑さんと身体の弱い高齢の主人の伯母もいて彼ら(彼女たち)を介護する生活環境なため何事も独学で勉強するしかないのですが、今の世ではインターネットにお世話になれば、色々と学ぶことができますので、本当に有難いことです。

昨日は、ウクレレ先生のメルマガに「学び」についてのお言葉が添えられていました。妙に頷けたので書き留めておきたいと思いました。

 

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