天を仰ぐ

祈りの言葉

 

Lord, help me to hold Your lessons deep inside my heart, so I may draw on them in times of strife and uncertainty.

 

ググルちゃん
ググルちゃん

主よ、あなたのレッスンを私の心の奥深くにおくのを助けてください。そうすれば私は争いや不確実性の時にそれらを利用できます。 (Google翻訳)

 

【意訳】主よ、あなたの教えを心の奥深くにしっかり留めおいてください。そうすれば、争いごとや迷い事があるたびに、その教えを引き出すことができます。

 

神様の教えや真理(神理)に適った言葉を普段から読み、心に落としておくと、なにか問題が起こったときに応用が効いてくるものです。迷っていても、『冷静に対処しよう』という思いが自然に湧いてきて理性的で冷静な判断もできるようになってきます。

難題を目前に突き付けられても、神様に問うということや『この問題を通して神様は私に何をせよと言われているか』という思いになれるだけでも違うものです。

そういう意味で信仰は人にとって不可欠です。ある方は「信仰とは心の進行方向です」と仰いました。人間はある意味、皆、信仰をもっているのです。

ある人は【お金】が、ある人は【仕事】、ある人は【ギャンブル】、ある人は【音楽】、ある人は【家族】が自分の心の進行方向の対象としてあるかもしれません。

上記のように変化変滅し、絶えず動き回る物質的なものを対象にしていると、自分の心も絶えず揺れ動くことになります。だからいつも迷いは尽きないのではないでしょうか。

神様の存在は変化変滅しません。神理はいつも変わらずそこにあります。

人がなにか苦しいと感じるとき、ふと空を見上げたりするのは、自然に神様を仰ぎ見たいという仕草ではないでしょうか。空の青さも、爽やかな風も、神様からの贈り物です。

 

 

 


《出典》”A Year of Prayer:365 Simple Morning Messages" by  Grace Berdone  
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