信仰の中の生活

祈りの言葉

 

Dear Lord, please grant me the strength to see my way through the trials I may face today, and remind me always of Your love and wisdom.

 

ググルちゃん
ググルちゃん

親愛なる主よ、私が今日直面する可能性のある試練を通して自分の道を見せる力を私に与えてください。あなたの愛と知恵を常に思い出させてください。 (Google翻訳)

 

【意訳】親愛なる主よ、私が今日直面するかもしれない問題を通して私のとるべき道を見極める力を私に与えてください、そしてあなたの愛と知恵をいつも思い出させてください。

 

 信仰者といえども神様のことを意識する時間は、一日のうちどれくらいなのでしょう?
 日常生活に流されて全く意識しないことが多いのではないでしょうか?

 先ず、生活の中の信仰ではなくて、信仰の中の生活にしていかなくてはならないと思います。
ということは、朝起きて神様に感謝し、夜寝る前に感謝の祈りをささげることは最低限のことなのかも。

 そういう私も何もできていないけれど、仕事しながら、料理しながら独り言のように「神様、神様」と言ってます。「みだりに神の名を唱えてはならない。」と旧約聖書ではいわれていますが、これは自分勝手な人間(自分が必要な時だけ神を求める人)を戒めることで、神様はむしろ敬意と親しみを込めて用いることを望んでおられるのではないかと思います。

 だから、今日の祈りは常に神様のことを意識させて下さい、思い出させてくださいというのだからGrace Berdone という方は正直な人だなあと私は思うのです。

 

 


《出典》”A Year of Prayer:365 Simple Morning Messages" by  Grace Berdone  
タイトルとURLをコピーしました