ていねいに生きる

大切な言葉

 

シスター渡辺和子さんのご著書『置かれた場所で咲きなさい』に書かれている言葉の数々が、あまりにも私個人に投げかけられた言葉のように感じられ、思わず自分の覚書としてブログに打ち込みました。シスターが仰るように、「ていねいに生きて」行きたいと思っています。シスターは私の大学の大先輩でもあり、私の母と同い年であり、同い年で昨年二人とも亡くなりました。母もシスターのことが大好きだった!二人には何だか共通点があり、私は二人の母親を失ったような気がして少し寂しいです 😥

 

Bloom where God has planted you.

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。
置かれたところで咲いていてください」

結婚しても、就職しても、子育てをしても、
「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。

そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、
そんな時には無理に咲かなくてもいい。

その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。
いい出会いにするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。
心にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。

信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。
「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練を感謝すること。

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