自分をえらんで 生れてきたよ

大切な言葉

 

いんやくりおくんの『自分をえらんで 生れてきたよ』から共感する部分を抜粋させて頂きます。共感するというか、思わず納得し、反省させられる言葉の数々。とても幼い子の口から語られた言葉とは思えません。りおくんは、神様から神さまのご意思を伝える役目を担って送られてきたのでしょう。

どうして人は、勝手に生きるのだろう。本当は、心の中にいる神様の、いうとおりにするのが、いいのだと思う。勝手にするというのは、戦争をするということだ。そういう人は、心の中にいる神さまの電源が、オフになっているんだね。だれの心の中にも、神さまはいる。電源がオンになっていると、神さまは「よし。こういうふうに動いていればいい」って、ちゃんとチェックする。そして、神さまのリモコンで、体が動くんだ。神さまには、悩みがある。神さまは、人間の相談に答えているのに、わかってもらえない。心の耳が閉じているから、答えても聞いてもらえない。どうやったら聞いてもらえるか、神さまは、困っている。

 

あとがきには お母様の言葉。

りおくんと共に歩むうちに。。

「神さまから見て、最も善いことがおこなわれますように。その善いことが、どうか、理生が健やかに大きくなることでありますように。病をもつことが、もし理生にとって最も善いことなら、病とともに幸せな日々を歩めますように」

と祈るようになった、とのことです。

りおくんは、心のことをわかってくれると思って
お母さんをえらんで生れてきたと・・・。
確かに確かに、お母様は りおくんの言うとおり
心のこと、魂のこと、神さまに電源オンしていますね。

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